デバイス間の同期
同じ Apple アカウントでサインインしているデバイス同士で、タスクと設定が iCloud を通じて同期します。アカウント作成は不要。ほかのデバイスにも Dustly を入れるだけです。
「このデバイスで通知」、スヌーズ、Mac の「メニューバーに表示」は、デバイスごとの設定です。
家族と家事を共有する
共有は「世帯」で行います。世帯は最大6人(自分と5人)のグループです。メンバーには Dustly と iCloud が必要ですが、Apple のファミリー共有のメンバーでなくてもかまいません。
- 「設定」→「家族と共有」へ。
- 「共有するタスクを選ぶ」をタップします。
- 「田中家」のように世帯の名前を付け、共有するタスクにチェックを入れます。
- 下のボタンで共有し、メッセージやメール、リンクで招待を送ります。
「自分だけ」か「世帯」か
タスクはどれも「自分だけ」か「世帯」のどちらかです。自分だけのタスクは自分のデバイスにだけあります。追加や編集のとき、「その他のオプション」の「共有相手」で選びます。新しいタスクは前回の選択を引き継ぎます。
共有しているタスクには、リストに小さな人のアイコンが付きます。
だれが何をできるか
共有したタスクの通知は世帯の全員に届き、だれでも完了にできます。だれかが完了にすれば全員分が最初から数え直しになり、履歴にはだれがやったかが残ります。
タスクを変更したり、「自分だけ」に戻したり、削除したりできるのは、追加した人だけ。ほかの人のタスクの通知がいらないときは、そのタスクの「通知する」をオフにします。
世帯に参加する
Dustly の入ったデバイスで招待を開き、「世帯に参加」をタップします。世帯のタスクがリストに加わります。もともと持っているタスクは、自分で選ばない限り共有されません。
共有されたタスクは、無料の5つには数えません。数えるのは自分で作ったタスクだけです。
世帯を管理する
「設定」で世帯をタップします。世帯をつくった人は、名前の変更、メンバーの招待や削除、共有するタスクの選択ができます。「共有を停止」で世帯は終わり、共有していたタスクは自分のデバイスで「自分だけ」に戻り、ほかの人のデバイスからは消えます。
ほかのメンバーは「世帯から退出」をタップできます。世帯のタスクはその人のデバイスから消え、その人が追加したタスクは「自分だけ」として持っていけます。